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2018年10月27日ブログを、『はてなブログ』より『ワードプレス』へ引越中の為、一部ブログのデザインが崩れております。
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TRAVEL・海外ネタ

中国の治安は悪いか?個人旅行を繰り返して思うこと。

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この記事では、中国旅行ってあぶないの?治安はどうなのさ?について個人的見解をこたえていきます

 

テレビ越しに流れる、尖閣諸島の際の半日暴動や、日本商品を買うなー!という中国版SNSの投稿。もしくは海洋覇権を巡っての対東南アジア諸国に対する国際的暴挙。

日本でのTVメディアを通すと、中国という国は威圧的で、尚且つ半日的だ、という様にぼくたち日本人の目には映る。

そんな中国を旅する際、中国って危ないんじゃない?スリとか多そう。半日感情で、嫌がらせをされるんじゃ???という、不安がつきまとう人も多いと思う。

今日はぼくの実体験や見聞きしたを通して、その実態を話したいと思う。

中国人に助けられた話

内モンゴル、シラムレン草原を目指した

ある年の夏、ぼくは中国内モンゴル省のシラムレン草原を目指した。

話に入る前に、簡単に内モンゴル省の紹介を。

内モンゴルは、中国の北の省で、その省都は呼和浩特(フフホト)。モンゴルと国境を大きく接し、観光資源としては、大草原を有する。乗馬体験したり、また中国名パオと呼ばれる、モンゴル様式の移動式テントに泊まれたりする。

北京駅から呼和浩特駅(or呼和浩特東駅)はさほど遠くなく、便によるが、夜行列車で7〜8時間で着く。

目的地とした、シラムレン草原は、確か呼和浩特から2時間程度だったと思う。

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ちなみに、内モンゴルを訪れたきっかけは、モンゴルを訪れた友人が、

『ただひたすらに続く青と緑に癒された』

と言っていた、その一言から、大草原に興味がわいたからだ。

航空券が高い日本⇔モンゴル、よりも安い、日本⇔中国(北京)とし、そこからモンゴル文化を目指した。

宿なし、ツアーなしでとりあえず行った結果

同じ国に7回も8回も訪れると、こなれたもので、まぁ駅に着けばツアーの客引きでもいるだろう。客引きの営業に沿えばツアーに参加でき、目的地のシラムレン草原にたどり着けるだろう。

と、ぼくはタカをくくっていた。

従って、小見出しの通り、宿の予約も取らず、ツアーの申し込みもせずに、呼和浩特東駅に到着した。夜行列車が到着したのは、明け方5時頃だった。

しかしながら、そこには北京や広州で見られる様な、ツアーの客引きも、白タクの運転手もいなかった。。。

《参ったな...タクシーの運転手にでも聞いてみるか...》

しばらくしていると、後続の便の客たちが、わらわらと駅から出てくる。

その中に、大学生らしき若い男女たちがいて、ぼくは

『シラムレン草原に行きたいんだけど、、、』

と話しかけた。

すると彼らは、輪になり、スマホで検索を始め、駅から近い旅行会社を一生懸命探してくれて、旅行会社名・住所をつきとめてくれた。

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しかもそこから、タクシーの運転手を捕まえ、状況を説明し、人の悪そうなタクシーと思いきや追い払い、信頼できそうな運転手が見つかるまで状況の説明をしてくれた。

『あなたが悪いタクシー運転手にぼったくられないか心配よ』

『旅行会社まで一緒にいこうか?』

と、わけもない日本人の為にとても親身になって協力してくれた。

結果、ぼくは無事旅行会社にたどり着け、その日の午前発のシラムレン草原ツアーに参加できた。

その他観光地で 

上記の様にとても親切にされた出来事もあるし、また、特別なイベントではないが、都市部の地下鉄を乗っていても、駅前の広い広場にいても、身の危険を感じたことはない。

また、旅の観光疲れきわまり、観光地のベンチで昼寝などもしたこともある。それでも結果やはり何かスられたり、いたずらされたり、したことはない。

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最低限の警戒はしているが、結果として、中国は、個人的には、

ここ、まじでなんも起こらへんのちゃうか、、、

と思うほどである。

ネット上のおはなし

ネット上で、とても面白おかしく、旅の様子を伝えているハム速という、2chのようなサイトに以下の記事(やりとり)があった。

2chまとめサイト 全文転載 • ハムスター速報: 中国(桂林 張家界 他)に行ってきた写真

内容は非常に面白いが、それはさておき、スレ主の親切にされた体験及び中国への感想をざっと要約するとこうだ。

(親切にされたこと)

  1.  ・頼んでもいないのにバス停まで案内してもらった。
  2.  ・タクシーにおごりで乗せてもらった。
  3.  ・自分の並んでいる順番を放棄してまで、列車の切符を買ってくれた。
  4.  ・一緒に野宿してくれた

(その感想)

中国を訪れる前は反日感情が心配だった。どちらかというと、中国人は悪い奴

じゃなくて、ちょっと駄目なやつってかんじ(ゴミのポイ捨て、痰吐きなど)

自力じゃきつかったけど、多くの中国人に助けられて旅が続けられた。

中国人の印象がガラっと変わった。

ぼくは何度となく中国を訪れているが、あまり中国に訪れないような人でも上記のような感想をもつのだから、きっとみなさんが訪れてもそうなのだと思う。

会社の先輩から(数ヶ月の長期出張バージョン)

これは会社の先輩から見聞きした話し。その先輩は数ヶ月という長期間を何度となく中国で過ごしているという強者。その彼がいうところによると、

中国は本当に治安がいいよ。一人で歩いていても何も起こらないし。

ということだった。(※ちなみにこの会話は、結構治安の悪い国、南米ブラジルでした。)

何度となく長期間訪れている人のいう事だし、間違いがないのだと思う。

上記、ぼく、ネット上、知り合い、と3例ほどあげさせていただいたが、どうだろうか。中国は決してTVメディアが報じるような、反日感情満載、治安が悪い国、ではないことを感じ取っていただけただろうか。

なんとなく、怖いな、と思っている人がいたら特段の心配はご無用だと思っていただければと思う。

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