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2018年10月27日ブログを、『はてなブログ』より『ワードプレス』へ引越中の為、一部ブログのデザインが崩れております。
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DIARY(雑記、生活、便利) TRAVEL・海外ネタ

simフリースマホとは?簡単に説明してみる!海外で自分の携帯を使うために。

更新日:

simフリースマホって何?という方へ。

海外旅行で自分のスマホを使いたい場合、大前提としてsimフリースマホである必要があります

私はこのブログで海外で使えるsimカードをいくつか紹介していますが、

SHIRO(旅初心者)
そもそもsimフリースマホって何なの?

  • simロックの意味がわからん。
  • 私の持って行っても使えないわけ?

こんな問い合わせを受けます。また、リアルな旅仲間で同年代の女性陣と話すとその傾向は顕著で、『私のスマホってsimフリーなわけ?はん?』となります。

そこで簡単にですが説明したいと思います。

 

順を追って説明します。

携帯電話の基本のキ

3大キャリア、すなわちdocomo、au、softbankで携帯を契約・購入している方が圧倒的に多いかと思います。それら3大キャリアでスマホを契約したときどういうことが起こっているのでしょうか。

図解してみました。

3大キャリアでスマホを手にしたとき、スマホ・simカード・電波、はそれぞれ同じキャリアなものだということですね。

では、次のようなことを実験してみたら何が起こるでしょうか。

実験!doocmoのスマホにauのsimカードを差し込んだら?

doocmoのスマホにauのsimカードを差し込んだら?

果たして、auの電波をキャッチして、通話・通信ができるのでしょうか。

答えはみなさん予想の通り、出来ない、ですね。

会社が違うんだから当然じゃんか!

と思うかもしれませんが、これこそが、simロックという概念であり、simフリーとは?を理解するカギとなる構図です

simフリースマホとは?

すなわち、

  • docomo
  • au
  • softbank

は自社でスマホを販売する際に、スマホ側に自社のsimカードじゃないと適合しないようにsimロックをかけた状態で販売している、ということなんです。

したがって、このまま海外にいって、海外simを差し込んでも使えません。

それで、simフリーとは?の言葉の意味に戻りますが、このsimロックされていない状態のスマホをsimフリースマホ、と呼んでいます。

SHIRO(旅初心者)
simフリースマホとは、3大キャリアによるsimロックされていない(差し込むsimカードの会社の縛りがない)スマホのことを指すんですね!
そうそう、そういうことだよ。
LIPPER
SHIRO(旅初心者)
ぼくは今docomoです。simフリーに変更できるのかなぁ?

3大キャリアでスマホを購入した方はsimロックされている状態、ということですがここからsimフリーへと変更することが出来るのでしょうか。

simフリースマホを手に入れる2つの方法の中で解説します。

simフリースマホに出来るのか。simロック解除の方法

simフリースマホを手にする方法は大きく2つと思っていただければOKです。

#1)はじめからsimフリースマホを買う。

Amazonで買う。appleストアで買う(i-phoneの場合)。海外ネットサイトから買う。(個人輸入)

もしくはmineoや楽天mobileなんかの格安simとセットのスマホを買う。

こんな具合です。要するに、docomo・au・softbankを介さずに購入するということです。

 

続いて3大キャリアのスマホをsimフリー化出来るのか?についてです。

#2)simロック解除する。

3大キャリアでスマホを入手するとsimロックされた状態でスマホを手にしてしまった方。

ご安心ください。simロック解除することが可能です。

以前は不可能でしたがここ数年で可能になりました。

何故できるようになったの?背景含め少し余談です。

背景:

実は通信会社がスマホを売る、さらにはsimロックした状態で販売する、というのは日本特有の販売形式となっています。

一方、海外では、スマホは#1の方法で自身で家電量販店で購入。simはsimで別途契約して好きなsimを差し込む、というのが常識です。

では何故日本はこんな固有の販売方法をとっているか?これは顧客の囲い込みですね。販売戦略の一つなわけです。

すなわち市場に自由化・自由競争が起こっていない、ということです。よってスマホの月額がえんらく高い。

(デメリットだけではありません、例えば機種代金実質月額0円、などはこのセット販売のなせる業。海外では例えば高額機種を10万円弱払ってスマホを買う、といのは当たり前のことですから)

日本のスマホの月額料金は7000円~10000円、と非常に高い。これ、寡占となっており市場に自由な競争が起こってないからちゃうか?

ということで政府(総務省)が目を付けた。 そして3大キャリアへこんなことを言ってます。

『simロックとい販売方式、おやめなさい!』

このことから3大キャリアが販売しているスマホは、simロックが解除できるように義務化されてます。

たしか2016年頃から販売したスマホは、適応されていたと思います。 i-phoneの場合は6Sから可能です。※i-phone6はできない。

すこし背景の説明が長くなりました。

こんな背景から、ここ数年で3大キャリアで購入したスマホはすべてsimフリー化できる、ということです。具体的にはショップへ持っていく(3000円かかる)、ネットで自身で行う(無料)、などの方法がありますが、この辺は『docomo sim ロック解除』『au sim ロック解除』『softbank sim ロック解除』などでぐぐり、詳細な条件や方法を調べてみてください。

続いて、おすすめのsimフリースマホを紹介してみます。

2018年おすすめのsimフリースマホ!

さて、先ほど手に入れる方法#1)Amazonなんかで購入、という3大キャリアを介さない購入方法に軽く触れましたが、私は下記の理由からいくつか格安のsimフリースマホを購入してみています。

その理由は

  • 格安のsimフリースマホが、バカにならないクオリティとネットで噂
  • 海外旅行によく行くので、simフリースマホを持っていると便利
  • 2016年に購入したsonyのxperia(高級機種)が寿命なので買い替えたい。

こんなところです。

そんなこんなで2018年2台ほどsimフリースマホを購入してみました。Amazonランキングも交えながら、私見になりますがいくつか紹介してみます。

1位:UMIDIGI A3

UMIDIGI,2018年の夏に彗星がごとく現れました。なんといってもその価格、1万円ぽっきり

それでいて顔認証や指紋認証を搭載し、『えぇっ!こんなにハイクオリティー!?』とネット上を騒がせています。写真を撮る、ネットをする、LINEやインスタなどのSNSをする、といった通常用途はサクサクとこなします。一般ユーザーには十二分なほどの性能です。

Amazon口コミ:

"スマホ自体の質感は上々で、安っぽさはありません。裏面も光沢のあるガラスで、むしろ高級感があります。 また、嬉しいことに最初から液晶保護フィルムとケースが付いた状態なので、 そのまま使うことができます。 スペック的には下位モデルではありますが、 主な使用目的がインターネット、SNS、動画閲覧などであれば全く問題ないでしょう。 触ってみても、特段気になる引っかかり等はありませんでした。"

"サブのスマートフォンとして購入してみました。普段はLINE SIM入れてテザリング用です。余り期待していなかったのですが良い意味で裏切られました。なにしろ9000円台でとにかく安い。そのわりにバックパネルがガラスになっていて安っぽさがない。サブなのでデザインに凝ったものでは期待していなかったのですが、ルーター代わりとして人に見せても恥ずかしくありません。"

メイン機はもってるけど、海外用に1台simフリースマホもっておくか、という用途にはピッタリと言える性能・価格のバランスの1台でしょう。

Amazon:UMIDIGI A3 SIMフリースマートフォン

2位:HUWAWEI P20lite

何度も何度も出すたびにネット上を騒がせてきたHUWAWEI P〇liteシリーズ。

P8lite、P9lite、とネットのニュースをみては気になっていたのですが、長年気になっていたこともあり、海外用として思わず買ってしまいました。それを使ってみた感想としては、まったく問題のないレベル。今までi-phoneやソニーXperiaなど高級端末を使ってきた私ですが、少し大げさですが、『全く遜色ないわ』と感じたほどです。

Amazon口コミ:

"海外によく行くので、SIMフリースマホを探していたところ、手頃な値段で評判も良かったこの機種を購入しました。もはや悪かろうという中国製のイメージはなくなり、世界的に有名となったHUAWAIですが、指紋や顔認証はじめ写真画像など素晴らしい機能です。購入前は、もし画面表示が中国語だったらどうしようとも悩んだものでしたが、もちろん日本語で表示されます。現在購入して1カ月経ちましたが、特に不満な点もなく、満足しております。"

"ずっとiphoneユーザーでHuawaiは初めて購入するので不安でしたがかなり満足してます。今までスマホはiPhoneにこだわってきましたがこちらのスマホを購入して本当に良かったです。コストパフォーマンス抜群、大きいスクリーンもデザインもとても気に入っています。"

 

私の場合、手にした質感、操作性、すべてがえぇぇ、3万円以下で実現されちゃうのぉぉ、と驚かずにはいられないクオリティでした。海外用だけに3万円と考えてしまえば少し高いような気もしますが、ちょうど乗り換えようかな、という人には最適な機種とも考えられるでしょう。

 

 

ココに注意

前述の2機種などもそうですが、格安simフリースマホの多くはsuicaやedyなどのおサイフケイタイが使えません。理由はfelica(木の葉のマークの通信チップ)が入っていないからです。何故?理由は簡単。felicaって日本特有の通信規格なんです。これらのスマホを出している海外メーカーは日本専用にスマホを作っていないからですね。

1種類開発して世界各国で売っています。各国で売れるスマホ、と考えると日本特有のフェリカを搭載するとコストが必然と上がってしまいます。

なので、日本特化型のスマホでない限りお財布ケータイは使えない、とざっくりですが、考えればよいです。

かくいう私は日々おサイフケータイを使うタイプの人間です。

ということでメイン機としてXperiaから買い替えた次の機種を紹介します。

3位:AQUOS sense plus

おサイフケータイも搭載してくれて、なおかつ格安simフリーがいいなぁ、、、なんて細かい日本人のニーズにこたえてくれるのはやはり日本メーカー。有名どころはSHARPのAQUOS senseシリーズとFUJITSUのarrows Beシリーズの2つを押さえておけばOK。

私が今回お勧めするのはAQUOS senseシリーズの上位版 sense plus。下位版のsense liteは3万円以下ですが、その上位版sense plusを購入しました。

Amazon口コミ:

""使用中機種が防水対応でなくBluetoothの接続が不安定になってきたので機種変更した。SIMを取り替えると自動でAPNが設定される 詳細を見てみるとほぼすべてのMVNOが網羅されていた(変更するときはご自身で確認を) 指紋認証は前機種より若干遅いが裏面についているのが使いづらかったので、こちらのほうが便利。FeliCaもついて満足!""

""お財布ケータイご使えるSIMフリー機種ということで、選びました。軽快に動きますし、機能的に必要十分で、とても満足しています。""

価格は4万円台とミドルレンジですが、購入してみてかなり満足しています。写真も問題なく、充電も早く、電池の持ちも長く、2年前からすれば本当に劇的な進化を感じました。そして指紋認証の画面ロック解除のスピードが素晴らしい。

少し私情も入ってしましました。3万円以下のHUWAEIなどがネット上で賞賛されるだけに日の目はあまり浴びていませんが、コヤツは日本でおサイフケータイ利用者のメイン機種としても十二分に力を発揮すると感じています。

LIPPER
以上、管理人LIPPERから3機種おすすめしてみました。

 

まとめ 海外でスマホを使う知識

  • simフリースマホとは、3大キャリアによるsimロックがされていないスマホ(何のsimでも挿せる)
  • simフリースマホを手にするには、最初からsimフリースマホを買うか、もしくはsimロック解除をする。
  • simフリースマホは、1〜3万円のものもハイクオリティ、ただしおサイフケータイの有無には注意!

以上、『simフリースマホとは?』から『どんなsimフリースマホがおすすめなの?』まで簡単に説明してみました。

海外でもスマホを使いたいな〜、でもよくわかんない、という人は参考にしてみてください。

実際には格安simフリースマホというのはここであげた3機種以上に本当に様々な種類が販売されています。Amazonのsimフリースマホのランキングなんかを眺めているだけでも楽しいです。

また、3大キャリアを使っている方。月々の携帯代を下げるチャンスです。格安simフリースマホ+格安simカードの運用を是非是非検討してみてください。

Amazon:simフリースマホ 売れ筋ランキング

 

LIPPER
それでは、海外でもenjoyスマホライフ♪

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