リーマンパッカー空をとぶ

サラリーマンの旅ノウハウ。   ※スマホ表示にトグルメニュー追加しました。

日本人女性は美人が多い!?女性の皆さんものすごく身なりを気を使っているんだよというはなし。”毒吐き女のぼやき”を読んで。

※この記事は”毒吐き女”のまなみさんをディスったり、四の五の言う記事ではありません。

 

 

一昨夜、twitterをながめていると、こんな書き込みを見つけました。

 

 

おぉ、なんとなく炎上しそうな記事ですね。

Liabさんのコメントにも、思わず笑ってしまいましたが、記事中書いてあることで、とても共感できた箇所があったので、そこについて言及してみたいと思います。海外から、の視点で。

 

 

”毒吐き女”のまなみさん記事はこちら。 

www.manamin625.com

 

まなみさんのこの記事をざっくり言うと

・女は気を遣う生き物だから、飲み会の席でニコニコしてても、男性諸氏、その気になっちゃだめよ。

ということが書かれています。

 

して、ぼくが反応したのが思わず反応したのはこの部分。

自分の欲望を叶えたければ、まず自分の見てくれなんとかしようぜ。

寝言は抱かれたいボディになってから言え。

こっちだって人に会う最低限として、化粧をして服を整えムダ毛の処理をし・・・と準備してきてんだよ。

 

女性はすごく身なりに気を使っているんだよ、というこの箇所です。

 

 

話を過去、ぼくが中国を旅していた時点へと巻き戻します。

 

 

中国四川省を旅した

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成都、パンダ園。大量のパンダいます。

 

あれはたしか2012年の夏のこと。ぼくは中国四川省へ一人旅をしていました。

旅人が四川省を目指す目的はただ一つ。

 

九寨溝。

 

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残念ながら当日は曇り・小雨、でした。

 

拠点となるのは四川省、省都の成都(せいと、発音:チェンドゥ)

現在では1400万人の人口を有する大きな街です。(2017年wiki情報)

 

旅人はまずこの成都に入り、情報収集や、仲間を集めながら九寨溝やら、成都市内にある、パンダ園、はたまた成都郊外にある、

・楽山大仏、や

・峨眉山

を目指すのがお決まりのコースとなっております。(時にはここを拠点にチベット方面を目指す人も。また、九寨溝へ飛行機でとぶ人もあり。)

 

以下簡単に周辺地図と写真解説。

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楽山大仏

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でかすぎ。夕方ついて船にのれなかった。残念。

 

峨眉山

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微妙な観光地。行かなくてよし。

 

 

 

なんか、中国人女性、キレイな人少なくない?

さて、

旅中、峨眉山を歩いていた時のことです。

 

中国というのは近代の目覚ましい発展により、中間所得者層の急増、また、それによって生活の変化、特に趣味や娯楽の志向の変化、多様化が進んでおります。

 

旅行

という行為が国内外問わず一般的なものとなっており、観光地各所、大変盛況となっております。

 

中国は人口が多い分、確かに国土は日本よりだいぶ広い。(日本比25倍)

ただ、国土が広くても、観光地の面積って変わらないわけですね。

あの人口が観光地へ集結すると物凄い混雑を引き起こすわけです。

 

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そんな混み合った中、非常に多くの人に揉まれながら観光地をてくてく歩いて、なーんとなくふと思ったことは、小見出しの通り、

 

あれ、キレイな女性少なくね?

 

でした。

 

 

 

 

日本人と中国人の違いの考察

 

多くの人に揉まれながら、峨眉山の頂上を目指してフラフラ歩きながら考えます。

中国人女性を見ながら考えます。

うーん、具体的な違いがなんだかわからないなぁー。

 

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フラフラ登り。とことこ登り。

 

 

そんなことを30分くらいでしょうか、ぼやーっと考えてても答えは見えず、こんな風に考察していきました。

 

よし、頭の上から順に、比べていこう。

そう、文字通り、頭からつま先まで、比較していく、という手法をとったわけです。

誰vs誰、でなくだいたい街ゆく人を、だいたい平均的に、といった感じでね。

(日本人は思い出しながら)

 

 

ざっと考察していきます。

ふむふむ、頭(髪型)は、、、お顔(化粧方法など)は、、、服装の違いは、、、

 

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以下そんな観点で写真を見てみてください。

(そもそも女性を被写体に撮ってないので、わかりづらいかもですが。)

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てくてく

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頂上付近

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象さん。

 

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頂上付近

 

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 峨眉山じゃないけど1枚追加。(たしか九寨溝バス停)

 

どうでしたか?日本人女性と、なんか雰囲気違いませんか?

簡単に表にまとめます。

 

いちらん ※街行く人を平均的に比較、という観点でご覧ください。

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じっくり上から順に一つ一つ検証していって、本当にビックリしました。

一言でまとめちゃうと、全部違うんですね。

写真をみて、ざっくり雰囲気感じ取ってもらえたかと思いますが、それも一つ一つが物凄いクオリティで違うわけです。

 

ワケギ

ちょと余談です。

ちなみに、表に書いてませんが、中国人女性はワケギを剃りません。ワケギを。

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http://yasai-sodatu.net/article/53342006.html

 

 

事実、都市部(上海とか北京とか)の地下鉄とかのってて、若い女性のワケギとか見てびっくりすること多々あり。

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@北京の地下鉄、2015年。ワケギ発見の巻き。

 

逸れました。話を戻します。

 

 

 

比較結果、驚いた

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そらーこれだけ違えば、印象値に差がでるわぁー。

文字通り、頭からつま先の、一つ一つのパーツが、大幅に違うわけだから。

と超納得。本当に、(何故か峨眉山で)一人で驚いていました。

 

そして、日本人女性が一つ一つ努力していることに、感謝・賞賛。

 心の中で一人で勝手に拍手。

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本当に日本の女性って、文字通り頭からつま先まで、本当に箇所箇所、細かく気にかけているんだな〜と思いましたね。一つだけ、でなくてね。全部ね。もうそれが日々、日常の思考回路として組み込まれているわけですよ。

 

髪型にしろ、お化粧にしろ、洋服選びにしろ、男性比、一体どれだけの時間やお金といったコスト・労力を美容や食にかけているか、想像するに容易いです。

例えば、男性は眉とか細めに整えたりしないし、いても多数派じゃないですよね。(美意識高い大学生とかはつゆしらず)

※そんなぼくは意外と適当です。

 

 

女友達C

さて、帰国後、こんな話を女友達(高校の同級生C、若干旅人)にすると、Cは言います。

 

ぼく:美容院とかどれくらい行ってるの?

C :1ヶ月に1回くらいかな〜。いや、みんな1〜1.5ヶ月に1回くらいは行っているよ〜。行かないと髪型とか変わっちゃうし、根元とか黒くなっちゃうし。

ぼく:マジで?そりゃ1ヶ月に1回とか行かれたら髪型とか変わらんわな。

C :マジマジ。いや、男子は気づいてないかもしれないけど、女性って見えないところで努力してるんだよ。女性って努力する生き物だから。 

 

ほぇ〜。峨眉山で想像に容易いと書いた、想像は、本当に想像の通りだったようです。

改めて尊敬+感謝。

 

 

 

 

帰国時、香港で気づいたこと

少し余談になります。

この旅の成都へのフライトは

成田→香港→成都 の経由便でした。(帰国は逆経路。確か一泊した。)

 

香港、ともなると、街の通りも道行く人も、(場所によりけりですが)先ほどの写真よりもかなり洗練されてくるわけです。

 

そんな中、ショッピングウィンドウの並ぶ大通りを歩いていると、バーンと掲げられた大きな看板には、有名日本人モデルが載っていたりします。

山田優、とか、エビちゃん、とか。そういう感じ。

(2012年当時、誰の看板だったかは忘れましたが。)

 

 

また、へぇ〜と思ったのは、本屋には女性ファッション雑誌とか置いてるわけですが、普通に日本の雑誌が翻訳もされないまま置いてあるわけですよ。 

OggiとかVERY的な。(双方内容しらないですが (^_^;))

 

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http://amzn.to/2pZN8i9

 

 

どこで聞いたか覚えていないですが、香港とかでは、普通に日本女性のファッションとか化粧方法とか、お手本にされるそうですね。台湾なんかもその傾向にある気がする。

 

日本って、アジア諸国では、憧れの国だとか、最先端・いけている国、とされているわけです。サブカルの分野でも技術の分野でも。

 

ということで、

余談でしたが、日本人女性のファッションや、化粧はお手本とされている。これ事実

 

 

 

今日のわかった 

・日本人女性は男性諸氏が気づいていないだけで、美容、身なりにすごく気を使っている。その労力・コストたるや。

 

・ということで、ブログをはじめたぼくは、この場を借りて、すべての日本人女性に対して感謝を述べたい。

 

2つ目は若干偽善者っぽい発言ですね。

お前女性に好かれようとしてんじゃねーよ、という声が聞こえてきそうな気もしますが、あながち嘘ではありません。日本人男性には、上記に貼り付けた中国写真で感じ取っていただきたいですが、本当にその差、極大、です。

 

 

冒頭に戻りますが、まなみさんの書いた

こっちだって人に会う最低限として、化粧をして服を整えムダ毛の処理をし・・・と準備してきてんだよ。

もあながち(てか全然)間違っていないなぁ、と思ったわけです。

 

 

 

以上海外を交えた視点からの言及でした。

 

日本人女性の美意識の高さに、感謝。