おしらせ

2018年10月27日ブログを、『はてなブログ』より『ワードプレス』へ引越中の為、一部ブログのデザインが崩れております。
読みづらく大変申し訳ございません( ;∀;)

TRAVEL・海外ネタ 料理・食べ物

【台湾】安くて美味しい小籠包を食べよう in 台北

更新日:

f:id:lehmanpacker:20161214232827j:plain

この記事では、安くてウマイ小籠包を食べる方法を、体験談をもとに書いていきます。2016年、夏のおはなしです。

 

この夏、台湾に行ってきた。台湾、、、といえば、なんだろうか、

    • 夜市
    • 小籠包
    • 足裏マッサージ
    • 台湾デザート
       (タピオカミルクティ、果物乗せカキ氷などなど)

といったところだろうか。今回は、 安くてうまい小籠包を食べる! をテーマをもとに、小籠包屋めがけてきた。その行き方などを記していく。

台湾の小籠包

台湾の小籠包で、圧倒的な知名度を誇るのは、鼎泰豐 (ディンタイフォン)だろう。

一度は聞いたことがある人が多いと思う。

f:id:lehmanpacker:20160907172421p:plain

ディンタイフォン(鼎泰豐) | 小籠包・点心の台湾料理・台北料理|公式

概略( 鼎泰豊 - Wikipedia )

鼎泰豊(ディンタイフォン)は台湾台北市に本店を置く、小籠包が看板料理の上海料理レストラン・チェーン。日本、アメリカ合衆国、中国、オーストラリア、インドネシア、タイランド、マレーシア、シンガポール、韓国にも店舗を持つ。

日本においては東京都内の中央区・港区・渋谷区・世田谷区・立川市のほか、仙台、横浜、名古屋、京都、大阪、福岡、熊本の各市に店舗を持つ。大半の店は高島屋内への出店である。これは、高島屋の子会社である「アールティーコーポレーション」が運営している事による。また、同社は香港の糖朝の日本支店も運営している。

との通り、各国に出店する有名チェーンであり、小籠包1本で各国に進出する、まさに小籠包のグローバル企業だ。

ぼくは食べたことないが、時に、友人のSNSに、鼎泰豊食べてきた!などの投稿を見かける。

美味しいと有名だが、値段もそれなりで、700〜900円、と海外の小籠包にしては高いようだ。

ぼくは中国(大陸側)に7、8回訪れたことがある。(中国の魅力。僕が個人旅行で中国をおすすめする理由。(特にサラリーマンに) - Lehmanpacker’s diary

中国でわずか10元(当時150円とか)程度で、安ウマな小籠包を食べてきたぼくが台湾までやってきてわざわざ700円とか900円とかする、小籠包を食べるはずがないであろう!(台湾〜日本価格)

ということで、安くて美味しいコスパ最高な小籠包を検索してから、台湾にのりこんだ。その情報を紹介していこう。

と、そのまえに中国小籠包、を中国語で。

○小ネタ 小籠包、中国語でなんていうの?

会社の 台湾駐在経験者に、台湾に行ってきますと話をしたところ、『小籠包ってぇのは、台湾では、小籠湯包(ショウロンタンパオ)って言うんだぞ(エヘン)』

と言われた。なるほど、小籠包の中にはスープが入っている。中国語で、スープ=湯(タン)、だ。知らなかったが、そうかもしれない、、、と。ネットで検索していても、店名に、○○湯包、と書かれていたし、実際先ほどの、上海の小ネタの店も、看板をよく見れば、○○湯包、と、湯の文字が入っている。勉強になった。

実際今回台湾現地にいってもそう呼んでいた。というか、小籠湯包からさらに略して、湯包、湯包、(タンパオ、タンパオ)と呼んでいた。

 

★現地を歩くと、湯包、という文字を多く見かけます。 意味が分かると反応できますので、ぜひ覚えておきましょう。★

(小ネタ、完)

さて、安ウマな小籠包を求めて、検索をかけ、大変参考になった記事はコチラ

www.taiwan-labo.com

台湾・小籠包 といったキーワードで検索すれば、台湾美味しい小籠包○選! 的な記事がいくつもヒットするが、こちら地図もついており、店数も7店と多くもなくとても見やすかった。

そして、この中でぼくが狙いを定めたのがコチラ。

イーランショウロンポウ

f:id:lehmanpacker:20160907185039p:plain

http://www.taiwan-labo.com/taiwan-soup-dumpling-327/

ううむ、他の6店舗よりも安い。行ってみよう。記事記載、85元(台湾ドル)、現在換算260円。加えて、

  • ・夜市のすぐ横、
  • ・自分の到着空港(松山空港)からも近い、

と諸条件重なって、狙いを定めた。

アクセス

上記店舗(以下、イーラン)は台北駅(台北車站)から地下鉄で簡単に行ける。

しかしながら、この店舗は観光本などにはまだのっていなく、むしろ、まずはこのイーランを目指すのではなく隣接する、饒河街夜市 を目指した方が良い。

饒河街夜市であれば、地球の歩き方、るるぶ、まっぷる、あらゆる観光本にのっている。

(参考記事を2つ:饒河街夜市 | 台湾グルメ・レストラン-台北ナビ

【台北】夜市はどこがおすすめ!?定番だけど何度も行きたい夜市7選 - トラベルブック

饒河街夜市は、台北で、2番目か、3番目の規模か、正直一番大きいところよりも、一本道になっていて回りやすい。個人的には台北市内で一番おすすめできる。

さて、その饒河街夜市への行き方だが、台北駅を起点とすれば、

・電車で一本、もしくは、

・地下鉄(MRT)で、一本乗り換え、だ。

下記路線図を参照にしてほしい。

めざすは、松山駅。

f:id:lehmanpacker:20160907221243p:plain

ぼくは地下鉄で行った。松山駅につけば、すぐに饒河街夜市の案内がでているので、それに沿って進めば徒歩2、3分で到着する。

夜市入り口。

f:id:lehmanpacker:20160907223515j:plain

きらびやかな入り口。横浜や長崎の中華街の入り口を彷彿とさせる。

ついつい楽しそうな光に誘われて、こちらに入ってしまいそうだが、こちらに入ってはいけない

f:id:lehmanpacker:20160907233730p:plain

めざすイーランへ行くには、この門のすぐ横にある、お寺の脇道を入っていく。

f:id:lehmanpacker:20160907233839j:plain

写真、向かって左に行くとさきほどの写真の門がある。門に吸い込まれず、写真のお寺的な建物の右の脇道を入っていけばすぐにみつかる。

このお寺と、コンビニの間を入っていく、と覚えておけば良いだろう。

さて、以下食レポは食べログ風にお届けする

 イーラン、食べてみた

f:id:lehmanpacker:20160908062342j:plain

さぁ、安ウマな小籠包を求めてやってきましたよ〜!ついに到着、イーランです!

若干迷ったものの、無事到着しました!

この小籠包めがけて、飛行機内では、機内食を断る、など胃袋の準備は万端です!

f:id:lehmanpacker:20160908062410j:plain

1番上のメニューをみてくださいっ。

ん〜、ネット記載の価格よりも、5元値上げしていました。

その価格差、うーん、、、15円。どうでもいい!

小籠包の他にもいろいろメニューがありそうですねー。

小籠包を食したあとに、つまみぐいしてみましょう♪

あ、店舗風景を描写しておくと、

店舗内にあまり席はありませんねー。外にちょっとしたタープテントと椅子・机がポポンと置かれております。

また、店員は若干の日本語もしゃべれて、

・ショウロンポウ、

・イクツ、

・ココタベル、

などのやりとりが可能です。

さぁ、さっそく小籠包が到着しました。食べてみましょう。

f:id:lehmanpacker:20160908062426j:plain

セイロじゃなくてお皿での提供

f:id:lehmanpacker:20160908062507j:plain

湯気もあがったりして美味しそう 

f:id:lehmanpacker:20160908064306j:plain

お箸で皮をやぶります。

じゅん・じゅわ〜なスープが入っております。もうこのふやふやの見た目が口に放り込むまでのわずかな時間、胃袋を刺激してきます。

さぁ、ぱくり。

美味しい〜!

味は、未体験な風味がして、ちょっと生姜風味がしました!

以下立て続けに口の中に放り込みます。

パクパクパク。

もぐもぐ。

んまい!

あっという間に一皿食べきってしまいました。

もっかいいこ、もっかい!

店員にすかさずもう一皿頼みます。

座席数に対して、うまっていたのは半分弱、地元のサラリーマンや、カップルなど。

ほぉ、日本人がきている、とちょいちょい覗き込まれます。

そうだよ!日本人は台湾大好きだよ!

とそうこうしているうちにもう一皿。

ぱくぱくぱく。

2皿目もさらっと平らげました!

美味しい、これで270円は買いだね♪

その他メニュー

その他にもチマキ、となんか貝が入ったスープを頼んだよ。

小籠包以外にもちょいちょいメニューが揃っているのが嬉しいねっ!

そちら、写真を貼り付けるので、画像でお楽しみください☆☆

f:id:lehmanpacker:20160908175525j:plain

ちまき。見た目ぱんぱん。

f:id:lehmanpacker:20160908175716j:plain

中をあけると、豚肉とかがくたぁ〜

f:id:lehmanpacker:20160908175835j:plain

アサリ汁。やさしい系

ということで、安い・美味しい・立地よし(夜市とかすぐ横で、楽しめる)な、

宜蘭正常鮮肉小籠湯包を紹介してみた。

安ウマハンターは是非訪れてみてはいかがだろうか。

★おすすめ関連記事

関連記事
安い台湾simカードを5つおすすめするよ。amazonで・日本で購入可能なプリペイドsimまとめ【比較表あり】

この記事では旅行前に事前にamazon等で日本で買えて、台湾で使えるsimカードをまとめていきます。 2018年1月に台湾にふらっと行ってきました。出発前に調べてみると台湾で使えるsimカードがama ...

続きを見る

 

関連記事
【台湾】安くて美味しい小籠包を食べよう in 台北2(北投温泉すぐ近く)

この記事では、台北市内で北投区という場所をプラプラ歩いているときに発見した安くて美味しい小籠包屋さんを紹介していきます。 情報はネットで発見、ではなく本当プラプラ歩いてて見つけた"Theローカル"な小 ...

続きを見る

検索

-TRAVEL・海外ネタ, 料理・食べ物

Copyright© リーマンパッカー空をとぶ , 2018 All Rights Reserved.