リーマンパッカー空をとぶ

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【キャンプ】遊び心溢れるサンタヒルズへGO! 夜。バスを改造して作ったお風呂の話。(キャンプ日記その4)

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12月にも入った週末、栃木県那珂川の、サンタヒルズ、というキャンプ場を訪れた。

これまで、キャンプ場の紹介や、今回の企画、、、などを紹介してきた。

 

前回第3弾↓

www.lehmanpacker.net

 

 

そのキャンプ日記第4弾にして最終回。内容は、

 

・バスを改造して作られたお風呂

・夜やったことや、その風景

・チュロス作りに挑戦、その結果は

 

このあたりを書いていこうと思う。

 

 

 

 

BUSでBATH

受付時に、お風呂、キャンプ場内にありますよ、こちら。

と、管理人に紹介されたのは、冒頭に貼り付けた写真、

なんとバスを改造したお風呂

だった。このキャンプでもっともテンションが上がった瞬間のひとつであった。

 

夜になりあたりも暗くなり、予約時間になったのでみなで入りに行くことに。

 

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暗くなった後のセンターハウス周辺は、とても綺麗に電飾されていた。

さすが、クリスマスをテーマとしたサンタヒルズであった。

 

センターハウスを抜け、話題のBUSでBATHに向かうと、、、

 

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若干ホラー感が漂う、BUS

 

バスが見えてきた。

受付で見せられた写真と若干違い、アナーキーなペンキの落書きが。

ホラー感が否めない。

 

ちなみに、このすぐ近くに、子供の遊べる

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があったのだが、この暗さとあのバスの印象が拭いきれず、思わず、

『ホラーやな,,,』

と、Aくんがつぶやいていた。

 

 

さて、ホラーな気分はさておき、内部を紹介していく。

 

構造は、脱衣所はバスに連結された小屋に作られていた。

従って入り口はいきなりバスでなく、小屋。

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入ります=╭( ・ㅂ・)و

 

 

脱衣所

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脱衣所内はなんと、ストーブが焚かれていた。この寒い中、なんとありがたい、、、

そして、赤ちゃん用のベッドなどもあった。子供の小さな家族でも、貸切で楽しめそうだ。

脱衣所ひとつとっても、全体的にキャンプ場の気遣いが非常に感じられた。

 

 

お風呂

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若干、浴槽は古さを感じるものの、綺麗なお湯がはられていた。その広さは、6名で入りに行ったが、全員一度に入れる広さであった。

写真はとっていないが、洗い場も2つほどあり、6名での入浴に十二分に耐えられるキャパであった。

 

それ以上の8名、10名、で訪れる方は、2回に分けて入浴されることをお勧めしたい。(一コマ、35分の予約ができます)

 

 

 

バスの天井

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なんと、このバス、サンルーフ使用である。

どこまで遊び心溢れているのだろうと、本当にキャンプ場を設計、作った人を尊敬する。男の遊び心のくすぐり方がめちゃくちゃわかっているのだ。

 

興奮して寒さも構わず、みなで開けた。

 

もわっと外にもれる湯気が、お風呂に入っている感覚をより一層強めた。

 

 

最後に紹介しておくと、このお風呂、正確な名前はSANTA BUSという。

 

このSANTA BUSは、やはり キャンプ場の外に行かないですむ、という点で非常に利用価値のあるお風呂だと思う。

この那珂川という土地、近くに喜連川、という温泉地区があり(到着する少し前に、喜連川温泉へようこそ、的な看板がある)、車を出せばすぐに行けるのだが、やはりキャンプではお酒を飲んだりするもので、キャンプ場内にお風呂があるというのは本当にありがたい。

 

もちろん、ロッヂによっては、お風呂がついているロッヂもあるが、バスを改造したお風呂に入る、という経験だけでも価値のある体験だと、個人的には思った。

 

 

夜のキャンプ風景

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ロッヂ内を、Aくんが空間設計してくれた。(Aくん=パーティーピーポー)

パーティーライトを持ってきてくれたり、スピーカーを持ってきてくれたり、といろいろ装飾してくれた。

 

 

囲炉裏の周り BEFORE/AFTER

BEFORE

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これだけでも十分味があるのだけど、、、

 

AFTER

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散らした紅葉が渋すぎる。

 

 

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この紅葉による空間設計案、すかさず、いただき、と思った。

ちょっとした装飾物で本当におしゃれな空間になった。

囲炉裏の太い石と、この紅葉が本当によくあう。

 

 

は夜で、各自担当の料理を作ったり、ぼーっとしたり、おしゃべりしたり、といわゆる普通の団欒なキャンプ、を過ごした。

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写真奥側。仕込みを行う人々。

 

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Cくん仕込み風景。(からあげ)

 

 

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Oくんのスープカレー。寒い夜にスープ料理は染み渡るうまさ。

 

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 ステーキ。

 

 

 

 

 チュロス作りに挑戦

昨年スペインを訪れてから、ずっと作りたいと考えていたチュロスコンショコラータ。

一年越しで、いよいよ生地作りから挑戦した。ちなみに漬けるチョコはヌテラ。

ヌテラって?の方は→コチラ

 

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 スペイン風キャラチョコ*チュロス* by komamagokko [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが254万品

 

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レシピに沿って混ぜた。

 

 

口金をamazonで貝印のこちら、を購入したのだが、

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http://amzn.to/2hmzqBW

 

なんと絞り口が狭すぎて、ケーキの生クリームほど太さになってしまった。これは失敗だった。

 

 

チョコ作り

ヌッテラを湯煎したのだが、ヌッテラだけでは粘度が強すぎるので、生クリームや牛乳を足した。ほどよく薄くなるまでの分量足した。(かなり目分量)

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チュロス生地、細くなってしまったが、気にせず揚げる。

なかなか絞り口から出ない重たい生地と、格闘しながら油になんとか絞り出す。

(途中絞り袋が、割れそうになった)

 

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見た目にこれはもうチュロスではない、、、

 

細めにあがったチュロスらしき物体はふんわり軽い食感であった。

なんじゃこの物体は、との見た目だが、口に入れてみると、サクサクっと軽い食感だ。

 

湯煎ヌッテラもとても美味しかった。

 

ただ、実際の味はヌッテラだ。

この美味しさはヌッテラの勝利といっても、正直差し支えないだろう。

 

みなにも好評にしてなんとか無事終えることが出来た。 

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湯煎ヌッテラ。二度漬け禁止で運用。

 

 

チュロス作りをやってみた感想と反省

まず準備が大変だということ。小麦粉、バター、塩ひとつまみ、卵、と材料が多い為、正直アウトドアで準備するのは、かなり面倒臭い。こねこねするのも面倒くさい。ボウルなどの準備も必要。

もしアウトドアで披露するなら生地は最低家で作った方が早いかも。

 

また口金購入の際は要注意である。ネット情報では、18mmなど大きなものを使用するとよい、などとみかけた。

 

ぼくの結論

としては、種々あれこれ思案しながら揃えるよりも、チュロス自体は冷凍品を買ってしまって、漬けるチョコレートの湯煎、ぐらいの手間の方が気軽に楽しめるだろうと思った。(もう二度と一から作らないでしょう。)

 

 

いちおう

参考のため、amazonリンク。 

冷凍チュロス

 

後日、とても安い冷凍チュロスを発見し、試しづくりしたので、そちらも記事にあげることとする。

 

 

 

 

 

さて、朝のから始まった楽しかったキャンプもこれで終わった。

4話にてお届けした今回のキャンプ日記、グランピングのような空間設計や、サンタヒルズの紹介、みなさんの参考になれば幸いだ。

 

 

 おまけ的続編 おうちでチュロス

www.lehmanpacker.net