リーマンパッカー空をとぶ

サラリーマンの旅ノウハウ。   ※スマホ表示にトグルメニュー追加しました。

新幹線に忘れ物をしたら、忘れ物預かり所が使えなかった件。(JR東日本)

ぼくは行く先々にあわせて、その国の語学を事前に勉強していく、ということを以前ブログにあげました。(3記事ほど)

 

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先日朝仕事で東北新幹線にて北上中、ゴールデンウィークめがけて勉強中のイタリア語教材を眺めていました。

 

 

新幹線に忘れ物

さて、早速タイトルの通り、忘れ物をしたお話。

教材、はじめてのイタリア語(ナツメ社) を新幹線のポケットに入れてしばしネットなど、PCをぱちぱち。

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↑ここに入れてた。

 

なんと降車時、入れたまま降りてしまいました。

 

あ、いけね、、、と思う間も無く

 

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プルルルルルルルル

 

 

f:id:lehmanpacker:20170113193644p:plain逝ってしまわれたー。

 

 

降車時はボケっとしていたぼくがシャキっと気を取り直し、すかさず改札口で職員に相談します。

 

 

STEP1 改札へ相談

ぼく

◯◯駅、XX時発の新幹線、△号車・・・席に、ナツメ社の初めてのイタリア語を忘れましたー!

 

駅員

ここではないので、1Fの忘れ物預かり所に逝ってください。

 

ぼく

わかりました。(ということは、そこに届けられるのね。)

 

駅員

念のため、こちら渡しておきます。電話してみてください。

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忘れ物センターの存在は知らされたものの、仕事も迫っていたので、1Fには行かずにその場を後にしたわけです。

 

 

 

STEP2 忘れ物センターへ連絡(tel)

新幹線も終着駅へついたであろう時間、仕事の合間をみて、すかさず忘れ物センターへ連絡。すかさず、忘れ物情報を伝えます。

 

電話

んー、それはまだシステムには登録されてませんねー。再度電話ください。

 

ガチャリ。

 

まぁそうだよな、と思いまた仕事を再開。

 

そんなに何度も電話をする暇もなく、仕事終わりにまた新幹線駅まで行って朝に教えられた、1F 忘れ物預かり所に行ったわけです。

 

 

 

 

STEP3 忘れ物預かり所で

まず預かり所にいって少々びっくりしたことは、カウンターも何もなく、窓(ガラス透明でない)が閉まっていて人の気配も何もないということ。

一応新幹線駅だよねココ。。。

よくよく近づいて見てみるとご用の方はブザーを教えてください的な張り紙が。

 

ここは田舎の神社か何かか ww

 

とまぁ、気を取り直して、ブザーをおして係りの人に忘れ物の内容や便名などを告げたわけです。

 

 

係りの人

『ちょっとシステムに登録してあるか確かめてみます。

ぱちぱち。

あ、終着の仙台駅に届けてありますね。

仙台駅に取りに行って頂く形になります。』

 

ぼく

『え、ここに届けてくれないんですか?(宇都宮駅)』

 

係りの人

『はい、そういうのやってないです。』

 

ぼく心の声

(え〜、じゃぁ朝なんでこの場所案内されたの?案内する意味なくねーか?

 ってか、これだけ自社の輸送機器往来させててコストもかからんやろー。

 指定希望場所に運ぶくらいやってくれてもええやろうっ!)

 

ぼく

『ここに届けてくれるかと思ってました。』

 

係りの人

『そういうのやってないです。財布とか携帯とか大事なもの落とされた方は

 お金かけてでも、取りに行きますよ。あ、あと、着払いでご自宅郵送もできます。』

 

 

郵送料vsAmazon中古 どっちが安い?

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ぼく

『そうですか。このくらいのサイズの本なんですけど、郵送料いくらくらいですか?』

 

係りの人

『んー、千円くらいですかねぇ。わからないです。』

 

ぼく

『いや、わからないと、新しいの買った方が安いのか、郵送した方が安いのかわからないんですけど。』

 

係りの人

『郵送料は郵送の会社でないとわからないですよ。』

 

ぼく

スマホでAmazonではじめてのイタリア語(ナツメ社) の中古品を調べる。

 

中古品、、、1円、

送料、、、257円、

合計、、、258円

 

ぼく

『なんか、Amazonで買うと郵送料コミで258円ぽいです。中古品1円みたいです。これかいます。コリャ買った方が安いですね。ははは』

 

係りの人

『ははは』

 

を思わずAmazonの安さに2人で笑ってしもうた。

 

ぼく

『じゃ、それもういらないです。買います。ありがとうございました。』

 

 

 

いやはや、JRの使えなさに驚いた。別に後日でもなんでもよかったんだけどなー。

この話を幾人かの知人に話すと、JRお役所仕事だからねぇ、とのこと。

 

 

 

まぁぼくとしても、安いものだったので、そんなに気にもしてないのですが。

もうちょっとサービスあげてこうぜJR!