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栃木県、那須界隈で暖炉のあるお宿でファイヤーナイツ【サンタヒルズ・コテージ日記2】

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この記事では、栃木県、宇都宮〜那須界隈(正確には那珂川なかがわ、という地域)の暖炉つきの宿にとまってみたその様子を日記風にお届けします。

前回記事はこちらです。

栃木県、那須界隈で暖炉のあるお宿に泊まったよ、ファイヤ"ァーー!!【サンタヒルズ・コテージ日記】 - リーマンパッカー空をとぶ

 

今回記事ではちゃんと、暖炉に薪を炊きましたのでその様子や使ってみた感想なんかも描写していきます。

 

前回あらすじ:
暖炉つきのコテージに泊まるということで、栃木県に訪れた一行。途中薪を購入したりしながら無事正午過ぎにキャンプ場へつくも、チェックインは16時からよ!と受付に言われ、12月の寒い中外でのBBQを強いられたのであった!!

 

 

 

栃木県、那須に到着するも、、、

さて、昼過ぎにキャンプ場へ到着するも、受付に『チェックイン16時からやで』と言われ、さむ空の下、無理やりバーベキューをした一行。

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ピザを食べたり焚き火をしたり、としているうちに無事時間になりコテージ内へと移動します。

 

サンタクロースの家に突入

今回予約した、コテージ、サンタクロースの家の中はこんな感じです。

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巨大なクリスマスツリーやソリがあったりして、THE CHRISTMASな仕様となっております。

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尚、このソリは早速みなの荷物置き場となっておりました。

 

調理場もあったりして便利ね。

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※調理器具・食器はあれど、調味料は全然置いてないです。注意してください。

 

暖炉に火を入れる

さて、前回タイ人はたらく怪しい薪屋で購入した20束物薪、

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外でのBBQを終え、寒や寒やと早速火入れを行いました。火入れしてくれたのは、われらがアウトドアプロAくんです。

 

『ゴソゴソ・・・』

Aくんおもむろにアウトドアアイテムを取り出します。

次の瞬間、

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『カチッ、、ゴォォオー!』

 

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Aくんカセットガスバーナーで薪を燃やし出しました。

 

文明の理!

 

※我々は、軟弱キャンパーです。

 

【火入れ過程拡大】

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薪にはすぐ火が入りました。

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ほっ。【*´ω`*】・・・

 

無事火は入りましたが、まだまだすべての薪がガッツリ燃えているわけではありません。しばしお料理などしながらみな過ごします。

 

お料理タイム

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ごは〜ん。

昨年同様、ごはんは各自当番制をとっております。

  • スープ担当
  • 野菜物担当
  • 肉担当
  • 魚担当
  • 酒担当

などなどに担当を分けておりまして、今回わたしは野菜担当をしておりました。

 

キャベツをザクザク♪

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ザックザク

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アンチョビキャベツ♪

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そうこうしているうちに、暖をの火もかなり良い感じになってきました。

 

暖炉の前で宴を再開

料理も揃い、音楽やライト類などのセットし宴を再開します。ちなみにこのときの暖炉はこんな様子。

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この暖炉、あまり奥行きはありません。煙が室内に飛び出してくるんじゃないか感はありましたが、煙突がぐいぐい吸い上げていきます。すげー、これが暖炉の原理かー。

 

 

完璧に火が入った暖炉ははっきりいって、メッチャあついです!近くで過ごすことはできません。

 

受付時に暖炉で家の中は暖まらんよ、といわれていたのですが、皆口を揃えて

【ウソツキヤロー】

とののしっておりました。尚、キャンプ場到着時チェックインさせてもらえなかった私怨もある模様。

 

なんて言いながらもお食事並べて、火を囲みながらお酒をのみつつ団欒団欒♪

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みなお料理頑張ってくれたおかげで美味しいお料理ができ、食も会話も進みます。

 

 

酒が入って宴もピークに

酒が入ってきて誰ともなくスピーカーの音量をあげ出します。

メンバー中には海外のEDMフェスまで行っちゃったりする爆音野郎もいます。エレクトリカルミュージックが中心となり、クラブのような雰囲気をかもし出します。

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 スピーカーコレ↑

 

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パーティーライトこれ↑

 

そして酔っ払ったあげく、薪を一本づつでなく束ごと

えいっ

とか放り投げる輩(ヤカラ)も発生するわけです。

 

もうこうなると暖炉の火もすげーのなんのって。ゴォゴォ言いながら燃えてたよほんと。

 

こんな感じ↓

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Lipper思わず煙突やべーんちゃうの、と心配して外に見に行ってたりしましたよ。

 

ちなみにこの時、暖炉周りは暑すぎて暑すぎてみな後退気味。半袖になる輩もおりました(ワイ)。それほどまでに暖炉のある空間はホットになっておりました。

 

ちなみに私も酒が入っており、ロクにちゃんと記事にかけるような感想など記憶しておりません。

 

 

まとめ

はい、いきなり雑にまとめに入らせていただきます!(何故ってあんまりおぼえていないのだ)

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暖炉、とっても魅力的な響きですよね。

私も今回暖炉に薪をくべたり、みなで囲んでお酒をのだりと、とっても楽しかったです。

途中からは酒も入ったりで薪をくべ過ぎたりして、火をゆったりと眺める癒し機能は全く機能しておりませんでしたが、これもご愛嬌。

 

みなさまが試される時はもうちょっとチロチロと癒される程度に火を焚かれることをおすすめいたします。

 

アウトドア好きの心くすぐる暖炉、みなさまも是非経験してちょーだいな!

 

今回のアイテム