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安いインドネシア・バリ島向けsimカードを3つおすすめするよ。amazonで事前購入可能なsimまとめ【比較表あり】

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この記事では旅行前に事前に日本でamazonで買えて、インドネシア・バリ島で使えるsimカードをまとめていきます。

 

2016年インドネシア・バリ島で現地でsimカードを購入してみました。

www.lehmanpacker.net

 

その後2年ほどたち日本で事前に買える安いsimカードが充実してきております。

バリ島やインドネシアのその他地域に今後行かれる方に役立つかな?と思いここにまとめておこうと思います。ご参照ください。

記事内では安いものを紹介し、その後比較表を用いながらまとめてみたいと思います。

(てっとり早く、という方は目次内まとめへとんでみてください)

 

 

何故事前に購入することをおすすめするのか

当ブログでは、以前旅行でsimを利用した際のことを記事にしておりますが、幾度かの経験から事前に日本で買うことを断然お勧めしています。何故って理由は単純明快で、

  • 現地での時間がもったいないから。そして
  • 別に現地で買ってもamazonより安くなるわけではないから。

です。

私はバリ島で4GBのsimカードを2000円で購入しましたが、この記事でおすすめしていくのは1500円と現地購入よりぶっちゃけ安いです。

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また、何度か渡航先の現地で購入した経験上、購入〜開通まで15分で終わる、とかいうことまずないです。

  • 販売所探したり、
  • 並んだり、
  • 店員とやりとりしたり、
  • スマホに入れて設定したり

すると普通に、通算1時間2時間すぐにすぎます。→バリ島奮闘の様子

自分は販売所探しから、価格調査、購入、設定なんかで思い返せば3時間以上費やしていた気がします。

 

そして時には最悪開通させられないなんてこともあります。→ドイツ、ミュンヘンで経験(涙)

 

それ以来もう事前に必死に現地simの情報収集したり現地で探して買うのやめております。

事前にamazonで買ったりすれば

  • 口コミは読めるし、届いたあと
  • 説明書も確認できるし、現地の空港へ
  • 到着した瞬間つながるので

本当にストレスフリーでおすすめです。

 

インドネシアやバリ島の安いsimカードは3つ。

 2018年時点Amazon上で買えてなおかつ現地への信頼性の高いものは3つあります。価格やテザリングなど、それぞれ特徴を書いていきたいと思います。

それでは早速3選、行ってみましょう。(情報は全て2018年1月時点でございます)

 

その1)Telkomselのsim

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Telkomsel 特徴
項目 内容
価格 1,500円
容量 ---自身でチャージ 
1GBあたり ---円
テザリング
サイズ 標準、micro、nano(付属アダプターで可変)
購入先 Amazon
Amazon口コミ 星---(2018.01.時点評価なし)
使用可能日数 ?日間
特徴・その他 現地で日本人旅行者がよく買っているsim。
但し、自分でチャージなどが必要。

 

バリ島+simカード、などとGoogle検索しあがってくる旅行者が現地で調達しているのはおおむねこちらのsimカード。私も現地バリ島旅行で現地調達したのは、Telkomsel社のものでした。

Telkomsel社はインドネシア内でも大手のキャリアで、私も現地で問題なく使えております。(郊外にでるとかなり不安定)

 

ただ、こちらAmazonで販売しているものは購入後、アプリを導入したり自身でチャージしたり、と少々面倒くさそうな一品ですね。

※Amazonをのぞいていると、複数の販売元から複数種類のGBの販売が見受けられました。

 

Telkomselの強み

Telkomselの強みはやはり旅行者の実績でしょう。インドネシア+sim、や、バリ島+simと検索しいくつか記事を読んでみると多くの先駆者たちの旅行中の日本人が使っているのがわかります。

信頼度は?

amazon口コミで星---。

telkomsel社の販売はいくつかの販売元があり、容量などもまちまちで販売されています。口コミ数や評価はあまり確固たるものが確認出来ませんでした。

しかしこの記事の本命は次のsimからなので、この箇所では現地simを調達している日本人はだいたいTelkomselなんだなぁ、くらいの認識で良いかと思います。

AmazonでTelkomselを見てみる

 

続いて、アジア旅行者に人気のsimです。

 

その2)AISのSim2fly

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Sim2fly 特徴
項目 内容
価格 1,450円
容量 4GB (到達後、速度128kbpsの通信可)
1GBあたり 約360円
テザリング
サイズ 標準、micro、nano(付属アダプターで可変)
購入先 Amazon
Amazon口コミ 星4.4 (2017.08.01時点)
使用可能日数 8日間
特徴・その他 アジアで人気のsim!

 

アジア旅行者には言わずと知れたAISのSim2fly。AIS社はタイ国内でのNo.1キャリア、日本のドコモを想像すればそれに近しいです。このsimはアジアの複数ヵ国をカバーしており、アジア旅行者にはすっかり有名なsimです。

そんなSim2flyのアジア版(※)、普及しだした頃はインドネシアは含まれなかったのですが、2017年の後半についにインドネシアが追加されました!

(※ヨーロッパ版もあります。)

 

Sim2flyの強み

Sim2flyの強みはいくつかあります。まずテザリングが可能です。

そして、4GB容量使い切りの終了後でも低速通信してくれることです(128kbps)。もし使い切ってしまったあとでもLINEのテキストくらいなら耐えうる通信速度ですので、非常にユーザビリティが高いsimカードだと言えるでしょう。

また、対象ヵ国の中に日本も含まれており、日本で出発前に開通状況が確認できます(ソフトバンクへ繋がります)心配性な方には心強い要素でしょう。

もう一つ、この記事を読んでくれている方にはamazonアカウント持ってないよ、楽天派だよ、という方もいるかもしれません。今回紹介する3つの中このsimのみ、楽天でもyahooショッピングでも購入可能です。この販路の広さもSim2flyの強みと一つ言えるでしょう。

 

 

信頼度は?

amazon口コミで星4.4。

4点以上というところが良い評価ですね。口コミ数も100件以上でこの点数、なかなかない商品ではないでしょうか。

実はこのSIM2FLY、アジア 周遊 SIMなどとググると、Amazonでいのいちにあがってくるアジアのベストセラーのsimカードなのです。みなさんの利用実績、口コミ点数からまず問題ないsimカードだと考えてよいでしょう。

 

最後にもうひとつアジアに強いsimカードからの紹介です。 とその前に一つコラムを挟んでみましょう。

 

コラム1:バリ島の通信状況はどんな感じ?

*バリ島内の通信環境は? ※2016年8月情報です。*
私が前述のtelkomsel社をバリで利用した2016年はすでに4G LTE通信でした。ですが、これはやはりクタなど栄えた地域のみでした。

私は、バリ島の中でも北方の、アグン山(3000m登った)やキンタマーニ、ウブドなどあちこちレンタカーで回りましたが、やはり田舎に行くと電波の表示が3GになったりRとかいう怪しい表示になったりしてました。

この辺は進展国あるある、として有る程度許容していくことが必要でしょう。

 

その3)TRUE MOVEのTRAVEL SIM ASIA

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TRAVEL SIM ASIA 特徴
項目 内容
価格 1,580円
容量 4GB
1GBあたり 約400円
テザリング
サイズ 標準、micro、nano(付属アダプターで可変)
購入先 Amazon
Amazon口コミ 星3.5
使用可能日数

8日間

特徴・その他 アジアで人気、バリ島でも使える!

 

TRUE MOVE社もこれまたタイの通信業者です。基本的にAISのSim2flyと非常に似通っていて、アジアの複数ヵ国での利用が可能で、同様にインドネシアを含みます。

Amazon上ではこちらが後発でしたが、順次利用者も増えており口コミなどしっかり確認することができます。

 

TRAVEL SIM ASIAの強み

こちらも前述Sim2flyつと同様、容量使用後の128kbpsの低速通信が可能です。また、Sim2fly同様日本も対象ヵ国となっており、通信確認してからの出発が可能です。こちらはドコモに繋がります。 

また、楽天での購入も可能です。(YahooショッピングはNG)

 

 

信頼度は?

amazon口コミで星3.5。

3.5もつけば問題なく使えると考えて良いでしょう。

ただ、一つ前のAIS Sim2flyが4.4点をはたきだしている事を考えると、わざわざTRAVEL SIM ASIAを選ぶ必要もないかな?とも考えれます。

 

Amazon口コミ 

 

さて、少し海外simの小ネタをはさみ、まとめの表にいきましょう。

 

コラム2:海外simに現地の電話番号は必要? 

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SIMカードをネットで叩いていると現地の電話番号あり版、データSIM版と分かれていたり、電話料金をチャージする方法などがのっています。どちらを選ぶかは好みにもよるのでしょうが、私は電話番号は不要、と考えています

なぜならネットがつながれば今時ネット電話(IP電話)が使えるから。私が使っているのは、LINE OUTとGOOGLE HANGOUT。旅行先でもちょこちょこ使って無事使えています。通話料金も日本→海外、海外国内でも数円/分程度と非常に安いことが多いです。

※片方が繋がらない、ということもあるため、2つアプリを入れておくことをお勧めします。

 

 

まとめ・比較表 

3枚の比較表(ピンク塗りはGood point)
項目 Telkom Sim2fly TRA-Sim-A
価格 1,500円 1,450円 1,580円
容量 4GB 4GB 4GB
1GBあたり 530円 360円 400円
テザリング
simサイズ 標準、micro、nano
(付属アダプターで可変)
リンク Amazon Amazon

 

楽天
Amazon

 

楽天
口コミ点数 星--- 星4.4 星3.5
口コミリンク 口コミなし Amazon口コミ Amazon口コミ

 

上記のようになりました。正直2018年の時点では、AISのSim2fly1点買いで良いでしょう。

 

とくに、先日ヨーロッパを訪れた際にこちらを書いたのですが、

安いヨーロッパ周遊simカードを3つ紹介するよ。amazonのおすすめsimまとめ【比較表あり】 - リーマンパッカー空をとぶ

どれもこれも余裕でヨーロッパのsimより安いです。これくらい充実しているとバリ島旅行もだいぶ楽になりますね。

 

管理人が選ぶならこれっ!

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改めてになりますが、私が選ぶならAISのSim2flyです。アジアの他の国での利用実績もありますし、amazonの口コミ数、星の数がその品質の良さを物語っています。価格も微妙に最安値だし言うことなし!

 

 

最後に

最後に、各SIMの章では細くて書ききれなかった情報がたくさんあります。

情報を詰めすぎるとゴチャゴチャしてしまうため、だいぶ割愛しました。(各simカードのapn設定方法、賞味期限=購入ベストタイミング。etc ,,,)

また海外simカード市場は、価格の微改定があったり、口コミ数もぐんぐんのびたりと、ちょこちょこ変化もありまだまだ成熟してない市場です。

 

必ず下記リンクのamazonの商品説明欄やみなさんの口コミを十分参考にするようにしてください。

 

各simのAmazonリンク
種類 リンク
Telkomsel Amazon
AIS Sim2fly Amazon
TRAVEL SIM ASIA Amazon

それではみなさん、BaliでもENJOY SIM LIFE♪