リーマンパッカー空をとぶ

サラリーマンの旅ノウハウ。   ※スマホ表示にトグルメニュー追加しました。

【ドイツ】ヌーディストプールに潜入、やはりドイツは性に開放的な国だった。(混浴温泉体験談)

この記事では、ドイツ、ミュンヘン郊外にあるヌーディストプールを訪れた体験談を記していきます。注)この記事はえっちな記事ではありません。

 

2016年9月ドイツミュンヘンを訪れた。

 

旅の概要
  • 9月半ば〜後半
  • オクートーバーフェス目的知り合いの駐在員を頼って滞在
  • ミュンヘンを拠点とし、その界隈ロマンチック街道などを巡った

 

 今回は、タイトルの通りヌーディストプール体験談について書いていきたい。

  

ドイツ人のイメージって?

ドイツ人って勤勉??

社会人になりビジネスに参戦すると、旅をしていても、各国の特徴というものに多少なりとも目が行くようになる。ドイツ、といえばビジネス界においては巨匠で、モノづくり大国として有名だ。

わかりやすいところで言えば、自動車産業。ワーゲン、BMW、アウディ、ベンツなどの名前は誰しも聞いたことがあるだろう。

 

参考 例えばこんなん

car-moby.jp

 

特にフォルクスワーゲングループは長年世界の自動車販売台数のTOPをキープし、ここ数年トヨタと僅差で1位、2位のあたりを行ったり来たりしている。

f:id:lehmanpacker:20161020075434p:plain

出典:http://www.hearusnowusa.com/commentary/invasion/war-looms ドイツ首相のメルケルさん。何かと欧州の経済危機(ギリシャ危機、だとか、スペイン危機だとか)が訪れるイニシアチブをとって問題解決に取り組もうとする姿勢は非常に好意が持てる。

 

こんなドイツの印象からすると、ドイツ人って働き者でまじめだ、という印象をもつのだが。。。

  

ドイツ人は性に開放的??

以前TVで何度か見かけたのは、そんな働き者のドイツ人ではあるが、性には開放的だということだ。老若男女、水着をつけないヌーディストビーチなどもあるようで、そういったものを社会的に毛嫌いする日本とは違うようだ。

また、ヌーディストスキー場なども、TVでは紹介されていた。ここまでいくと、性に開放的という言葉を通り越して、何がしたいのかわからない。  

 

ERDING

f:id:lehmanpacker:20161020214155p:plain

http://www.therme-erding.de/en/

Erdingとは?

今回訪れたのは、ミュンヘンから車で1時間ほどのERDINGというところの公衆温泉。公衆温泉、、、というか正直、温泉、と表現してよいのかわからない。むしろ『プール』と言いきったほうがよいかもしれない。

中はいくつかのテーマごとにエリアが分かれている、総合アミューズメントプール、とざっくりまとめるのがしっくりくるであろうか。

  1. キッズエリア(ウォータースライダー多め)、
  2. 万人エリア、
  3. 大人エリア、

という具合に3つのエリアに分かれている。エリアは室内で、当然プールも室内に設置されている。食事を食べるところもあって、プールサイドーバーならぬ、プールバーもある。(本当にプールの中にある)

 

アクセスはこちら

 

料金はこちら

www.therme-erding.de

 

中の説明はあれこれ文字で書くより写真を貼り付けたほうがよさそうだ。(撮影はできなかったので、写真はサイトより)

f:id:lehmanpacker:20161020223438p:plain

中に入ると、リゾートちっくな空間

 

f:id:lehmanpacker:20161020223454p:plain

サウナもあり。

 

f:id:lehmanpacker:20161020234446p:plain

プールバー。プールに浸りながらお酒をたしなむ。ベンチもあり。

 

料金は、どこのエリアに入るか、何時スタートからか、などで区切られている。一番高いのは、一番奥の大人エリア、に入れるものだ。

 

それでは四の五の言わず、体験談を描写していく。

 

行ってみた

大人エリアへは、ゲートが設けられており、その購入者しか入られないようになっている。最初に受付で貸与された腕時計のようなものにチップが埋め込まれており、そちらをリーダーにタッチして、ゲートをくぐる。

中は水着が禁止、ということで、ゲートを通り越し近づくにつれ、裸体の人たちが増えてくる。

 

おぉっ。。

 

思わずなんだか恥ずかしい気持ちになる。だって女性もいるんだからそこには。。水着禁止ということで、ぼくも脱いだが、思わず前を隠してしまった。

エリア内には老若男女とわずスッポンポンでふらふらそこら辺をあるいたり、プールの中でいちゃついたりしている。

 

ひとつ、裸体ネタではないが、驚いたことが。

昨年ブラジルを訪れ、欧米人たちがチュッチュするのを見てきた。南米はロマンで溢れている、とよく言うし、これは特にラテン系の国の人の習性かな、と個人的には解釈していた。(ブラジルの宗主国=ポルトガル、ラテン系)しかしながら、ここ、ERDINGでは、ゲルマン系のドイツ人もチュッチュしていた。

(ふーむ、、、まじめなドイツ人もチュッチュする、と。ふむふむ。この公衆の面前でキスをする、という文化はラテン系のみならず、欧米人一般の文化か。なるほどなるほど。)

と、考えるとともに、ビジネス上のアウトプットで勝手に作り上げていたドイツ人像が崩され、一人勝手に驚いていた。

 

どんな人がいるの?

さて、奥の大人エリアでは、プールバーでお酒を飲んだり皆思い思いに過ごしている。

若い人たち、中年層、お年寄り、本当に色々な年齢層の人がいる。どちらかといえば、プール近辺にはリタイア者とおぼしき、お年寄りが多いという印象だ。そして、欧米特有の、肥満体型という人も多々みかける。

 

なんと表現してよいか、言葉を選ばずに言えば、率直な感想としては、なんかきしょい、であった。

 

散策を続ける。さらに奥に進むと、 少し年齢層が下がってきて、サウナがたくさん設置されているエリアになった。訪れた当日は寒く、ぼくは体を温めたいなあ、と思っていた。

サウナに入ると、若い女性もいたりして、少しドキドキした。もちろん普通のおじさんもいる。しばらく体を温めようとじっくりと過ごす。しかしながら、平静を保ちつつも、裸体の若いも女性もいるしなんか集中できないなぁ、ということでそそくさと退散した。

一度、友人たちの元へもどった。

 

退散

一緒に訪れていた仲間の一人が、『どうだった?ヌーディストエリア?』と興味津々で聞いてきたので、ぼくは率直に『うーん、そんなにいいもんじゃないよ。行ってきてごらん』とだけ言った。サウナはたくさんあるので、そっちで温まるのはよいかも、と勧めた。

 しばらくして、友人も散策を終えて戻ってきた。同様に『なんか、そんな良いもんじゃないね』と言っていた。

 

そんなもの

そんなもんである。よく日本でも、混浴温泉に行ってはみたものの、男ばっかだったよー、だとかおばーちゃんばっかだったよー、という笑い話は聞くが、まぁ、得てしてそんなもんである。

 

もし、男子が思い描く理想郷にいきたいのならば、そいういうお店に行けばよいのだ。

 

まとめ

ということで、標題のヌーディストプール、ERDING雑にまとめると、

 

  • ドイツ人は、TVの通り本当に性に開放的だった(老若男女問わず)
  • みんな裸というのは、日本人感覚からすると、あまり馴染まない、落ち着かない
  • 流れるプールやスライダーもあるので、ファミリーには一つの選択肢かも(実際ファミリーは多し)

 

 

という感じだ。是非是非、とはお勧めはしないまでも、ひとつの体験、として興味がある人は行ってみると良いだろう。

 

 

参考1

えっちな目的でこの記事を訪れてしまった人ように、検索ワードを紹介。『ドイツ FKK』あたりのワードでそういう情報が出てくると思います。

 

参考2

ガイドブックあれこれ 

ドイツのガイドブック(amazon検索画面へとびます)

 

おすすめ関連記事

www.lehmanpacker.net

 

www.lehmanpacker.net