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【バリまとめ】バリ島をおすすめする理由。サラリーマンならゴージャス気分も。

ブログ開始後の初海外渡航後、ということで、バリネタについていくつかあげてきた。今回はそのまとめを書こうと思う。

 

構成は大きく分けて

・バリをおすすめする理由(良いと思った点)

・ぼくが行ったこと

・今回の旅費

としていく。

 

 

 バリをおすすめする理由

それでは早速ぼくが バリっていいな と感じた理由を列挙していく

 

01)物価が安い/クオリティーが高い

 

物価がものすごく安い。特に感じたのはホテル予約の時に、だ。

 

例えばクタビーチ徒歩1分、プール付き、キングサイズベッド、のような部屋でも、お盆の時期であっても4000円/泊という値段。

これはすなわち二人で泊まってしまえば2000円/名だ。

2000円といえば、価格的には世界各地にちらばる安宿ドミトリーを彷彿とさせる値段だ。

 

それでいて、立地や内装/設備全く悪くないのである。むしろイケている、の部類に入る。

 

例えばぼくが泊まったクタビーチのすぐ前にある、 KUTABEX というホテルでは、屋上階にBARつきのプールがあった。日中のんびり過ごすことも、 沈む夕日を眺めることも、ここでできてしまう、と思った。

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 これでまさかの4000円/泊・部屋

 

 

 VS 沖縄

余談、ぼくはこのゴールデンウィークに沖縄に泊まってきたのだが、ついついそのホテルと比べてしまった。沖縄では二人部屋で1泊3万円という値段であった。

 

インバウンド景気として、各地沸く日本の有名観光地かもしれないが、なんだったんだあれは、と感じざるを得ない、コストパフォーマンスの差がそこには感じられた。

 

 その他ヴィラも

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前回記事であげた、バリのヴィラ(個別別荘)12000円/泊の件。

このスーパーハイクオリティで、この値段に、話して驚かなかった友人はいない。

給与の低かった20代前半、社会人なりたてで泊まったか、と問われれば疑問だけど。

 

 

 

また、クオリティーが高いと感じたのはホテルだけではない。

初日クタビーチ前の通りを歩いていると、

(うっわぁ〜、なんじゃこのオシャレなレストランは〜!)

と思わず言いそうになるレストランがいくつもあった。

 

例えばこちら

Rosso vivo dine&lounge (写真はネットより)

www.kutaseaviewhotel.com

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www.kutaseaviewhotel.com

 

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赤色に染められたソファ・クッション。とてもオシャレ。この手のおしゃれ系レストランの価格は日本の7、8割の価格帯であった。

http://www.bali-indonesia.com/kuta-beach/rosso-vivo-dine-and-lounge.htm#promo

 

 

おしゃれな空間に、ゆったりとくつろげるソファ。こんなオシャレなお店をいくつもみかけた。

 

特にこのお店は、強制的に自分の美的感覚が磨かれてしまうくらいオシャレだと思った。

 

 

たまたまここで話しかけた日本人は

『もう、5年前から毎年バリ通ってるんですよ。この店、めっちゃウマいっすよ。』

と言っていた。なかなかのバリ強者だ。

 

いつか入ろうと思いつつ、結局入らずじまいだった。今度来た時は入ろう。

 

 

 

 

また、レストランではないけど、例えばこちらも。

ショッピングモール。 

beachwalk Bali -

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http://www.thebaliluxuryvillas.com/where-to-shop-in-bali/

 

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歩いているだけでワクワクする空間だった。 

 

 

正直、初日このクタをぷらぷらと散策した少しの時間だけで、

(あ、ここもう一度これるわ。)

とおもってしまった。

 

 

 

02)観光インフラが整っている

01)とかぶる部分もあるが、大きく感じたのはレンタルバイクやレンタカーを探している際。バイクが1日500円、車が1日2000円で借りられた、しかもいとも簡単に。便利だなぁという印象だった。

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http://kazuya-bali.com/m-rental.html#2

 

総じて、欲しいな、と思うサービスがことごとく手に入り、欲求があらばなんでもすぐにアクセスできた。

 

そのほか、

 

 

例えば、サーフィン

に挑戦しようと思えば朝ビーチにいけば、ボードの貸し出しをどこでもやっている。疲れた、飲み物が飲みたいといえば、きっちり準備していてくれる。

 

例えば、子連れ

で子供を喜ばせようと思えば、ナイトサファリ、やウォーターボム(複合テーマパーク的プール)がある。

 

例えば、お金のない学生

であっても、ドミトリー(安宿)があったり、原付レンタルが500円/dayだったり。

 

例えば、女性向け

には、マッサージやスパ・エステの類も。

 

 

 

このように様々な層のニーズを満たしてくれるインフラが整っている。

それは、バリのもつ魅力がいままで人を呼び寄せ続け、そして長年かけて観光インフラが磨かれてきたという歴史があるからだろう。

 

 

 

 

ぼくは、もっと若く来ても満足できたろうな、また、将来子連れで来ても楽しめるだろうな、とあれこれ思案した。

 

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例えばsimカードが欲しい、と思えばあちこちで入手できた。

 

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 例えばここって景色いいな、と思う場所には、いちいちカフェが。

 

 

悪い点

水を指すようだが、同時に、個人的にネガティブ、と感じた意見も述べておきたい。

それは、アクセスの悪さ、くらいか。

直行便がないわけではないが、直行便はガルーダ航空1本しかなく、直行便は安くはない。

 

ちなみにぼくの航空券は台北経由で約5万円だったが、安い経由便を使うとどうしても、前後泊を強いられたりして、現地でのいわゆる、なか日、が削られる。

 

グアム・サイパンや、タイバンコク、のようにもう少し直行便が飛び交い、多少の競争が起こってくれるともっと訪れやすくなるだろう。

 

 

 

 

03)人が良い

もうひとつ、旅をするなかで、強く感じていたのは、現地インドネシア人の人の良さだ。素朴さ・柔らかさというようなものに加え、まじめさ、みたいなところに惹かれた。 

 

ついついタイと比較してしまったのだが、タイ人より物静かで、敬虔な感じがする。

 

これは、旅中、でなく、仕事(職場)のはなしだが、ぼくの会社には社内に、タイ人もインドネシア人もいる。

 

確かに彼らの集団をみていてそう思う。タイ人はあくまで、あれをやりたい、これを楽しみたいという、ある種 自我 のようなものを感じる。くだけた表現をすれば、楽しむことが好き、おちゃらけムード、のようなものを感じる。

 

一方でインドネシア人からはそれをあまり強く感じない。物静かであれこれ主張しない印象だ。国民総じての性格、といわざるを得ない違いをそこには感じるのだ。

 

 

 

 

観光地ここバリにおいても、その物静かでにこにこ対応してくれる様はとても心地がよかった。

 

タイとの比較をしたが、もちろんタイもタイでとっても素敵である。

 

ちなみに、まじめさ、を感じた一例を。

ほかの記事でもあげたが、この旅ではしばしば朝6時台に車を走らせることがあった。

朝6時前、お寺の前を通れば、すでにお線香の煙が上がり、学校の前を通れば子供を原付で送迎するお父さんお母さんたち。バリの朝は早いのだな、と感じた。

 

非常に日本人的な美的感覚だが、早起き=まじめ、という印象を感じてしまった。

 

(2016/10/24 mon 追記)

この記事を書いたあと、会社のインドネシア人二人(ジャカルタ界隈出身)と話していたのだが、

 

①インドネシア人とタイ人って性格違うくない?

 →違う。彼らの方が遊ぶの好き。

  ワタシは週末何もしてないヨ。

  (発言にウケた。)

②バリの人たちはとても穏やかな性格だったよ

 →バリは特にそう。(バリ何度か滞在者)

  ジャカルタや他の島の人々より性格が優しいよ。

 

とのことだった。

 

 

 

 

以上、

⑴物価/コスパ、⑵整った観光インフラ、⑶人の良さ

の3点が、ぼくが強く感じた、バリって良いな。である。

 

 

 

述べたいことは一通りのべたので、後半、やったこと、旅費、はさらっと述べて終わりにしたい。

 

 

 

 

 

やったこと

まず、今回のルートマップはこちら。

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やったことを箇条書きで

・サーフィン

・観光、ウブド

・観光、キンタマーニ

・登山、アグン山(3000m)

・離島、レンボンガン島

・ヴィラでだらだら(近隣マッサージや、焼肉屋、など)

  

だいたいの項目は記事に起こしているので、興味がある項目がある人は是非見て欲しい。(貼り付け順は、上記箇条書きの上から順に)

 

 

【バリ島】クタビーチでのサーフィン情報。レンタルボードやレッスンの値段など。(2016年8月情報) - Lehmanpacker’s diary

 

【バリ島】クタからのショートトリップ。郊外をドライブしよう その1 ウブド編(2016年8月情報) - Lehmanpacker’s diary

 

【バリ島】クタからのショートトリップ。郊外をドライブしよう その2 キンタマーニ編 温泉があるよ(2016年8月情報) - Lehmanpacker’s diary

 

【バリ島】レンボンガン島泊はHOTEL DREAM BEACH HUTSが最高!島の観光情報、アクセス方法や旅日記も。(2016年8月情報) - Lehmanpacker’s diary

 

【バリ島】レンボンガン島シュノーケル情報+旅日記2(2016年8月情報) - リーマンパッカー空をとぶ

 

【バリ島】アグン山登山情報 登山口アクセス、ガイド料金など(+登山日記)(2016年8月情報) - Lehmanpacker’s diary

 

【バリ島】バリのヴィラは超おすすめ。安いしお洒落だしそのコスパおったまげーたー。(2016年8月情報) - リーマンパッカー空をとぶ

 

 

 

 

旅費

今回の旅費総額は、航空券、宿代、食事代、観光代、交通費、あわせて総計約12万円だった。(詳細は割愛)

かなり色々やりつつ、上出来な予実だったと思う。

 

航空券が5万円で取れた、というのが大きかったと思う。(台北前後泊は、時間がもったいなかったけど)

 

個人都合のはなしとなって恐縮だが、今回のお盆休みは、木曜日から始まる11連休だった(木〜日)。そのため、台北前後泊もいとわず、わりと現地で多めの日程が確保できたことが幸いだった。

日程は木曜発、土曜戻り、で、バリは金曜着、金曜発、なか日8日という内容だった。

 

ちなみに航空券は3月に探し、3月中に予約した。

早めに予約して、旅費を抑えよう、の記事はこちら↓↓

【旅ノウハウ】個人旅行で旅費を安く抑える方法 その1 〜航空券を安く予約しよう〜 - Lehmanpacker’s diary

 

 

 

 

 

以上、ぼくなりの今回のバリまとめ、とさせていただいた。

色々な層が楽しめる島であることに間違いないが、少しお金にゆとりができだすアラサーリーマンなどが訪れれば、ちょっぴりゴージャスな旅が出来て、とってもおすすめである。

 

 

*バリ記事投稿はこれで終わります*